2018年7月13日金曜日

ダニ・ペドロサ引退へ・・・!!

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今季でHRCとの契約が切れ来季ヤマハへ移籍するのでは!?と動向が注目されていたダニ・ペドロサですが、本日ドイツGPの舞台であるザクセンリンクで会見を行い、引退を表明しました。

会見で涙混じりに話すペドロサを見て、色んな思い出がこみ上げてきたのは、私だけではなかったはずです。

デビュー当時は、あどけなさが残る子供だったのにもう32歳になるんですね・・・

ペドロサは15歳の頃、2001年からロードレース世界選手権の125ccクラスへ参戦を始めました。

実に18シーズンを世界選手権で過ごした訳ですが、会見での本人の発言によると、今後のレース活動についてはMotoGPを走ることもなく、バイクレースに出ないそうです。

なんとも寂しい限りです・・・





ダニ・ペドロサのコメント
「この決断には長い時間が必要でした。
子供の頃から夢だった"レーサーになる"という夢を叶えることが出来ました。
長い現役生活を支えてくれた多くのファン、ドルナ、ホンダ、スポンサー、皆に対して心から感謝言葉を言いたいです。
そして、つらい時に支えてくれた家族にも感謝したいと思います。
ヤマハからオファーがあり移籍も考えたのですが、自分の持つ感覚、レースへの取り組み方が変わったことが最終的に引退への決断となりました。
今後のレース活動についてはMotoGPを走ることもなく、バイクレースにも出る気もありません。
今まで本当にありがとうございました。」


ダニ・ペドロサ 引退会見 動画



会見に同席したカルメロ・エスペレーター氏は、
「ダニは全ての選手の模範と言える選手でした。そして今年のバレンシアにおいてダニのMotoGP殿堂入りを決定しました。
とコメントを残していますが、今は素直にペドロサの殿堂入りを喜べる心境ではありませんね(泣)




個人的には250cc時代のペドロサの走りが凄すぎて、彼の走りにNHK BSの田中アナと共に目を奪われました。
当時、"加藤 大治郎選手と原田 哲也選手と同じ時代に生まれていたらどうなっていただろうか?"など想像を膨らませていました。

今シーズンでペドロサの走りが見納めになるわけですから、しっかりと残りのレースでペドロサの走りを目に焼き付けておこうと思います!




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4 件のコメント:

  1. 後進の育成にあたるなど、何らかの形でレース界にはいて欲しいものですね。
    残念だなぁ…。

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    1. コメントありがとうございます。
      中量級を走らせればNo1だと今でも思っています。
      最後に中量級のバイクで走るペドロサを見たかったです・・・

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  2. MotoGPでのシーズンをふりかえると「不運」に付き纏われたレーサーだったなと思います。何度もタイトルに王手がかかったのに、彼自身ではなく周りからの不運でいつもタイトルに届かなかった…そうこうしてる内にレギュレーションがどんどん彼に不利なっていきこの2,3年は本当に辛かったでしょうね。残念です。

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  3. コメントありがとうございます。
    確かに不運という言葉も当てはまりますね・・・・
    小さい体格故、怪我も多かったですし・・・
    努力家なのは皆知っていますし、不運だからこそペドロサが勝つと、ペドロサのファン以外の人も一緒に喜べていた気がします。

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