2018年7月5日木曜日

ブラッドリー・レイも電撃参戦!? ヨシムラ 鈴鹿8耐のライダー発表!

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第1回 鈴鹿8時耐久レースを制し、過去の鈴鹿8耐で4度の優勝を果たしている名門チームのヨシムラが2018年 第41回 鈴鹿8時間耐久レースレースの参戦体制を発表しました。

スズキのMotoGPテストライダーのシルバン・ギュントーリ、全日本ロードレース選手権のJSB1000クラスに参戦している津田 拓也選手、今年からヨシムラへ加入しJSB1000クラスに参戦している渡辺 一樹選手そしてBSB(ブリティッシュ スーパーバイク選手権)で現在2勝しているヤングライダーのブラッドリー・レイが招集されているようです!

監督の加藤 陽平氏によると、「4人の中から事前テストの結果や体調などを考慮した上で、ベストな3人をセレクトし、本番に挑む」との事です。

気づけば今シーズン、ブラッドリー・レイ押しになってしまった私としては、鈴鹿8耐の舞台でヨシムラという名門チームから参戦し、世界中の名ライダーと戦う姿が見れるのが嬉しい限りです!

今日はヨシムラの参戦体制について紹介したいと思います。






加藤 陽平 監督のコメント
「ヨシムラスズキMOTULレーシングチームは第41回目となるFIM世界選手権鈴鹿8時間耐久ロードレースに、スズキMotoGPテストライダーであるシルバン・ギュントーリ、津田拓也の両選手、そして、非常に競争の激しいイギリス選手権スーパーバイククラスで今年既に2勝し、成長著しいブラッドリー・レイ選手、また、全日本選手権に今年からヨシムラスズキMOTULレーシングに加入し、確実にポテンシャルを見せている渡辺一樹選手の4名を招集することになりました。
この4人の中から事前テストの結果や体調などを考慮した上で、ベストな3人をセレクトし、本番に挑むことになりました。
今年の8耐では3連覇のYAMAHAファクトリーに加え、HONDAファクトリーも復活参戦、そしてKAWASAKIからは世界チャンピオンの参戦と、非常に強力で豪華なライバル陣営となりました。
我々ヨシムラスズキはライバルチームを倒すべく今まで以上にSUZUKIと強力なタッグを組んで、 2年目となるGSX-R1000Rレーサーの速さに磨きをかけて0.1秒、そして更に0.1秒を掴み取るテストを進めています。
昨年は1周半で転倒してしまい非常に悔しい思いをSUZUKIファン、ヨシムラファンの皆さんにさせてしまいました。
今年の8耐では2年分のワクワクと、喜びを応援して頂く全ての皆さんへファクトリーチームへの「挑戦」と、ライダー達の「強さ」、そして素晴らしい「チームワーク」で届ける事を誓います!

I've Got The Power!
41回目の8耐もヨシムラスズキMOTULレーシングチームに声援宜しくお願い致します。」





津田 拓也選手のコメント
「この夏もヨシムラの一員として戦えることを嬉しく思います。
レース自体が過酷な環境で行なわれる中、ライバルチームもどんどん速くなってきているので、年々難しくなって来ています。
しかし、自分達も昨年より確実にマシンの速さを追求してきました。決勝当日スタートするまでスペックに磨きをかけて良いレースを皆さんに観ていただきたいと思っています。
ヨシムラスズキMOTULレーシングの応援よろしくお願いいたします。」




渡辺 一樹選手のコメント
「まず歴史あるヨシムラスズキMOTULレーシングのライダーとして鈴鹿8耐のメンバーの1人として名を連ねる事ができることを誇りに、そして感謝したいと思います。
全日本ロードレース前半戦を戦う中でチームとしての力を直に感じている上で、鈴鹿8耐という世界的に注目を浴びるビッグレースを一緒に戦えるという楽しみな気持ちは日に日に強くなるばかりです。
どれだけチームの中で自分が貢献できるのか、推し進めてみなければ見えてこない部分もありますが、チーム全員と力を合わせ優勝を勝ち取るために全力を尽くします。
ヨシムラスズキMOTULレーシング。
皆さんも全力で応援宜しくお願いします!」





シルヴァン・ギュントーリ選手のコメント
「2017年に初めて鈴鹿8耐に参戦し、忘れられない経験をしました。
マシンとライダーのレベルは非常に高く、テクニカルなコースと厳しい天候というコンディションは、恐らく世界で最も厳しいレースだと思います。
そして我々は、ヨシムラスズキMOTULレーシングチーム全員の力で困難を乗り越え、最後尾から7位まで追い上げました。
今年も、ヨシムラスズキGSX-R1000Rをこの素晴らしい鈴鹿サーキットで再び駆り、昨年の結果を塗り替えるために全力を尽くします。」




ブラッドリー・レイ選手のコメント
ヨシムラスズキMOTULレーシングから、かの有名な鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦のために召集されて名誉と誇りを感じています。
この8時間耐久レースに参戦するのは初めての経験ですが、今からとても楽しみにしています。
チームメイトには過去に鈴鹿8耐に参戦したことがあり、ヨシムラのことをよく知っているライダーが選ばれているので、彼らと実際にチームを組んで戦うことを楽しみにしています。
表彰台の一番上を狙い、チーム一丸となって全力を尽くします。」




吉村 不二雄 社長のコメント
「第41回 鈴鹿8耐に向けて!
日本の夏の風物詩とも言われるバイクレースイベントになって久しい「鈴鹿8時間耐久ロードレース」も今年で41回目を迎えます。
1976~1978年当時、欧州ではHonda RCBが「世界耐久選手権の無敵艦隊」と呼ばれておりました。
そのホンダファクトリーRCBの凱旋レースとも言われていた1978年の第1回大会でヨシムラは劇的な勝利を収め、それ以降ヨシムラにとっても鈴鹿8耐は、なくてはならないレースとなりました。
有難いことに、多くのファンの方がこの第1回大会の記念すべき勝利を覚えて下さっており、今も我々の戦いに声援を送って下さいます。
これは世界共通ですが、ファンの方々は「小さい者が大きな者を倒す!」という大番狂わせを期待し、応援するのです。

今年もどんなドラマが待ち受けているかは分かりません!
昨年は、アクシデントにより最下位から挽回して結果7位に終わりました。
でも主催者からは「アンソニー・デラールEWCスピリットトロフィー」と呼ばれる賞を頂き、これも「ヨシムラの戦う」姿勢が評価されたのだと思っております。

今回も常に「初心を忘れずに勝利を目指す」という姿勢をファンの皆様に見て頂きたい、それも出来れば鈴鹿8耐で・・・。

皆様の応援、宜しくお願い致します!

See you all guys in Suzuka!」

とコメントが出ています。
4人のライダーの中から直前に選ぶわけですから、誰が選ばれるか私達には読めませんね・・・!
と、言っても よっぽどの体調不良がない限り、津田 選手は外せないと思います。
どのライダーも素晴らしいライダーですので、どういった展開になるか楽しみです!
昨年はギュントーリ選手がトップ10トライアルでやらかしてしまいましたが、今年は大丈夫でしょう!
何にせよ、発表が楽しみですね!





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