2018年7月21日土曜日

2018年 鈴鹿4時間耐久ロードレースの参戦チーム&ライダー リスト

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今年も鈴鹿8時間耐久ロードレースが7月26日~29日の日程で、鈴鹿サーキットで開催されます。

鈴鹿4時間耐久ロードレース(鈴鹿4耐)は1980年から始まり、鈴鹿8耐の決勝日の前日に行われる新人ライダーの登竜門として、注目を集めてきました。

2017年シーズンから準国際格式のレースへと改められ、国際ライダーや海外ライダーの参戦が認められるようになっており、近年ではアジア勢が強さを見せつけています。

今年の大会も昨年同様、準国際格式で実施され、国際ライダーやランキングによる出場規制が緩和され、競技レベルが高まっています。



出走車両ですが、最新モデルの車両もあれば、10年以上前の2005年モデルの車両が5台走ります。
最年長ライダーは、#258 Team KDC service & チームヨシハル岩手の葛岡 勝徳選手(56歳)で、最年少ライダーは、#88 MOTO BUM HONDAの荒川 晃大選手(15歳)となっています。

鈴鹿4時間耐久ロードレースは28日()に決勝が行われ、ニコニコ生放送で無料生中継で配信されるので、観戦の際にリストを眺めながら見るのも良いかと思います。

今年は、私の地元である、大分県出身の植垣 創平選手が、TEAM 能塚から出走します。
植垣選手の草レースデビューが凄かったので、その頃からリザルト表に目を通したり陰ながら応援しているので、是非とも鈴鹿4耐で頑張って欲しいです!
前置きが長くなってしまいましたが、2018年 鈴鹿4時間耐久ロードレースの参戦チーム&ライダーの一覧は以下の通りです。


2018年 鈴鹿4時間耐久ロードレースの参戦チーム&ライダー リスト
※タイヤはブリヂストンのワンメイク

#2 ACFRacing+MIYOWORKS+フジオート
マシン:YAMAHA YZF-R6 2010
NAT 三由 昇平(29)
NAT  植村 憲裕(48)

#4  ヒロノスポーツ&備前精機BY株式会社マルキ建設
マシン:YAMAHA YZF-R6 2006
NAT 上田 茂(45)
NAT 形岡 俊光(43)

#5 伊賀Ⅱ輪改ブルーポイントB
マシン:Kawasaki ZX-6R 2012
NAT 里 征史(43)
NAT 杉島 潤(46)

#6 R・A・V・乱乱   With117
マシン:Honda CBR600RR 2005
NAT 河田 陽一(45)
NAT 福田 崇(48)

#7 Astra Honda Racing Team
マシン:Honda CBR600RR 2013
FIM M・Febriansyah(19)
FIM Tommy Salim(23)

#9 Honda Dream 世田谷 RT 1
マシン:Honda CBR600RR 2017
INT 鈴木 慎吾(47)
NAT 土居 秀敏(49)

#10 Trident Racing
マシン:Honda CBR600RR 2008
NAT 菊川 真乃介(25)
NAT 高橋 永大 (21)

#11 MKR & SRR + ADF with speedHeart
マシン:Honda CBR600RR 2009
NAT 吉川 誠(42)
INT 大北 裕夢(23)

#12 伊賀Ⅱ輪改ブルーポイントA
マシン:Kawasaki ZX-6R 2015
NAT 辰巳 保夫(54)
NAT 下谷 邦夫(50)

#13 オートライフハノ&ラスカルキックボクシングジム
マシン:Honda CBR600RR 2005
NAT 羽野 慎一(43)
NAT 小松 孝章(46)

#14 磐田レーシングファミリー
マシン:YAMAHA YZF-R6 2008
NAT 川谷 知志(31)
NAT 垂水 聖治(44)



#15 オールオート with SAMURAI FACTORY
マシン:Honda CBR600RR 2005
INT 安富 聖士(41)
NAT 中谷 亜加音(30)

#17 E・P・S Racing ガレージL8
マシン:YAMAHA YZF-R6 2010
NAT 内山 寛(45)
NAT 加藤 晃一(40)

#18 MOTO BUM   HONDA+SAI
マシン:Honda CBR600RR  2017
INT 杉山 優輝(19)
INT 松川 泰宏(42)

#19 IXA & BLACK ZONE+TOM AUTOとTela Design
マシン:YAMAHA YZF-R6 2009
NAT 井上 正光(50)
INT 松谷 竜真(42)

#20 KOOD (クード)
マシン:Honda CBR600RR 2007
NAT 浮田 和宏(50)
INT 和多瀬 邦治(52)

#21 AFG Moto & D;REXと民宿中尾Moto
マシン:YAMAHA YZF-R6 2015
NAT 二瓶 祐輔(38)
NAT Dzegede Zecharaiah(28)

#25 BLUE MAX+加藤建設
マシン:YAMAHA YZF-R6 2011
NAT 福井 宏至(49)
NAT 谷本 音虹郎(17)

#26 M-factory&MOTOSTEP ☆SS'mochizuka
マシン:YAMAHA YZF-R6 2008
NAT 前迫 祥平(26)
NAT 菊池 隆太(32)

#27 Racing team ZEST
マシン:Honda CBR600RR  2012
NAT 越智 健仁(25)
NAT 羽根 巧(21)

#28 ifレーシング&モトテックRS
マシン:Honda CBR600RR 2017
INT 村瀬 豊(30)
NAT 島崎 一臣(33)

#30 赤い3輪車レーシングクラブ
マシン:Honda CBR600RR 2005
NAT 斎藤 哲也(46)
NAT 小池 裕次(48)

#32 HONG LEONG YAMAHA MALAYSIA
マシン:YAMAHA YZF-R6 2017
FIM Kasma Daniel(18)
FIM Mohd Ramdan(22)

#33 チーム備前精機
マシン:YAMAHA YZF-R6 2011
NAT 山中 将基(32)
NAT 延兼 光(19)

#35 TEAM JP DOGFIGHTRACING SPEED HEART
マシン:YAMAHA YZF-R6 2018
NAT 小椋 華恋(19)
NAT 草薙 伸一(46)

#36 MOTOBUM × CryptoHarbor
マシン:Honda CBR600RR 2015
INT 櫻井 賢一(46)
INT 梅田 虎太郎(20)

#38 (株)ミカサ貿易レーシングチーム
マシン:YAMAHA YZF-R6 2015
NAT 谷 夏輝(22)
NAT 山中 季莉空(21)



#39 矢理杉モータース
マシン:YAMAHA YZF-R6 2007
NAT 永澤 一生(49)
NAT 永澤 隆志(48)

#41 磐田レーシングファミリー
マシン:YAMAHA YZF-R6 2018
NAT 川名 拳豊(25)
NAT 宇田 久人(30)

#42 Green Sports WAKO’S&デンジャーゾーン
マシン:Honda CBR600RR 2007
NAT 吉川 明文(53)
NAT 篠塚 恭央(51)

#43 KIT Racing
マシン:YAMAHA YZF-R6 2009
NAT 永井 一幸(46)
NAT 増田 訓士(53)

#44 チームスガイレーシングクラブ
マシン:Honda CBR600RR 2007
NAT 本多 大輔(34)
NAT 佐藤 正治(49)

#46 Team D.I.S & NTRS & CLUB bali & ポンポコRT
マシン:SUZUKI GSX-R600 2007
NAT 土井 宣広(53)
NAT 山下 尚紀(43)

#47 ゲズンハイト&CLUBモトラボEJ
マシン:Honda CBR600RR  2008
NAT 増田 雄基(33)
NAT 川口 篤史(30)

#49 AZ Racing + NARIDEN + NCK
マシン:YAMAHA YZF-R6 2008
NAT 酒井 英昭(44)
NAT 上杉 裕一(51)

#50 teamTJC&MF 中華そば太平楽
マシン:Kawasaki ZX-6R 2014
INT 芦名 秀美(50)
NAT 中村 英生(35)

#52 Honda Dream 世 田 谷 RT 2
マシン:Honda CBR600RR 2017
INT 中垣 寿郎(37)
NAT 岡本 淳希(45)

#54 EBATA & Scythefield Racing Asia
マシン:Honda CBR600RR 2007
NAT 妹尾 顕太(42)
INT 里 実(44)

#55 AZRacing+GreenSports+NARIDEN+WAKO'S+NCK
マシン:YAMAHA YZF-R6 2011
NAT 大中 真次(54)
NAT 岩月 寿樹(49)

#59 HKC&IMT Racing
マシン:Kawasaki ZX-6R 2013
NAT 田辺 雄三(44)
INT 高岩 修治(46)

#63 SRミニマム&クシタニ京都+のぱのぱレーシング&DOG HOUSE
マシン:SUZUKI GSX-R600 2015
NAT 永谷 亘(45)
NAT 香川 純(36)



#66 O-TEC SUZUKA TAIWAN
マシン:Honda CBR600RR 2014
MFJ Chih Ying(34)
MFJ Ruei Yun(31)

#69 TEAM能塚
マシン:Kawasaki ZX-6R 2009
INT 植垣 創平(22)
FIM Kim Joontae(40)

#71 地域活性プロジェクトTeam長野
マシン:Honda CBR600RR 2018
NAT 角田 祐介(40)
NAT 竹下 信矢(24)

#72 T.R.P.+  ライディングビレッヂ
マシン:Kawasaki ZX-6R 2018
NAT 星 健太郎(33)
INT 関 一正(42)

#73 ENDLESS TEAM SHANTI
マシン:Honda CBR600RR 2014
INT 澤村 俊紀(33)
NAT 藤平 康人(25)

#75 RC甲子園&伊藤レーシング
マシン:YAMAHA YZF-R6 2016
INT 前田 龍哉(22)
INT 井出 翔太(16)

#76 YSS with Kawasaki Mercury
マシン:Kawasaki ZX-6R 2009
NAT 中尾 泰三(47)
NAT 沖永 博一(46)

#77 CS STANCE & FUN FACTORY+立秋モータース
マシン:YAMAHA YZF-R6 2011
NAT 池主 永(46)
NAT 谷村 尚彦(48)

#78 CS STANCE & FUN FACTORY+立秋モータース
マシン:YAMAHA YZF-R6 2011
INT 宇都 敏明(47)
NAT 栗田 学(47)

#79 ADF 乱 乱 with 117
マシン:Honda CBR600RR  2007
NAT 西田 幹(38)
INT 新井 生哲(45)

#81 シャインズジャストレーシング
マシン:YAMAHA YZF-R6 2014
NAT 丹羽 八州男(48)
NAT 岩井 誠二(48)

#83 三和冷熱+BIG WONDER with K、s AUTO
マシン:Honda CBR600RR 2014
NAT 岸本 修(28)
NAT 大見 及(45)

#88 MOTO BUM HONDA
マシン:Honda CBR600RR 2017
NAT 荒川 晃大(15)
INT 中村 豊(34)

#89 PACIFIC Racing+CRAFT WORKS
マシン:YAMAHA YZF-R6 2011
NAT 山口 慎太郎(43)
NAT 稲葉 雄大(24)

#92 ACF&はたけやま鍼灸整骨院+モトメンテナンスウエヤマ
マシン:YAMAHA YZF-R6 2009
NAT 明後 邦彦(42)
NAT 大林 正章(52)

#95 BLUE MAX+加藤建設
マシン:YAMAHA YZF-R6 2011
NAT 花田 定夫(46)
NAT 鈴木 克正(52)



#98 EGUKEN Garage
マシン:YAMAHA YZF-R6 2017
INT 佐藤 道夫(32)
NAT 小屋 原俊(26)

#99 Yamaha Thailand Racing Team
マシン:YAMAHA YZF-R6 2016
FIM Sarmoon Anupab(25)
FIM Boonlert Peerapong(19)

#090 テルル・MotoUP RT
マシン:Honda CBR600RR  2013
INT 山中 琉聖(16)
NAT 斉藤 魁(16)

#101 マル幸&しゅん坊☆悪玉M-factory
マシン:Honda CBR600RR 2007
NAT 今井 幸介(39)
NAT 長尾 俊輔(35)

#121 シャインズササハラレーシング
マシン:YAMAHA YZF-R6 2013
NAT 植田 元気(39)
NAT 伊藤 雅尚(47)

#149 A.P. HONDA RACING THAILAND
マシン:Honda CBR600RR 2016
FIM Kritchaporn Kaewsonthi(22)
FIM Warit Thongnoppakun(19)

#258 Team KDC service & チームヨシハル岩手
マシン:Honda CBR600RR 2005
NAT 中谷 紀彦(41)
NAT 葛岡 勝徳(56)

#410 K-max RT & KIT
マシン:YAMAHA YZF-R6 2016
NAT 稲垣 勝己(45)
NAT 目代 祐紀(33)

#420 moto-girls & J12Kings 飛來神 & KDC
マシン:Honda CBR600RR 2007
NAT 鈴木 健太郎(28)
NAT 中谷 真季(-)

#445 SMF&SILK   RACING+GENIUS(ジニアス)
マシン:Honda CBR600RR 2007
NAT 榊原 健二(55)
NAT 石本 大河(30)


昨年のレースは、スタート前に雨が強くなった事からスタートディレイとなり、路面がスタート時のウェット状態からドライになった場合、4耐仕様の超ハードコンパウンドタイヤがどういうグリップを生み出すのか?
また、4耐マシンにはタイヤ交換の時のクイックリリース等は付いてないし、ピットに入るタイミングとタイヤ交換時間も重要になって来るので、チーム力も求められる判断力の難しいレースとなり、レース内容も大波乱が起き、非常にドラマチックでした。
今年の4耐は一体どんなドラマが生まれるのでしょうか!?
今年も例年同様、すごい展開になりそうな気がします!




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