2018年6月13日水曜日

ZX-6R 2019年モデル発売確定!?マイナーチェンジか!?EURO4適合マフラー装着のみか!?

このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年モデルのZX-6Rの販売予定についてBennettsが報じています。

記事によると、現在のZX-6RはEURO4に適合していませんが、カリフォルニア州大気資源局(CARB)に2019年モデルのZX-6Rの書類が提出されたことから、排ガス規制に対応したZX-6Rが2018年内に発表され、2019年に発売されるとの事です。

提出された資料によりますと、排気量は現行型と同じ636ccとなり、NOxレベルは0.4g/kmから0.2g/kmへ減少し、炭化水素の排出量は0.3g / kmから0.2g / kmに減少、一酸化炭素は2g/kmから1g/kmになっています。




CARBの文書によると、現行モデルは二元触媒コンバーターですが、2019年モデルはEURO4に適合した三元触媒コンバーターになっています。
提出文書に記載されている通り、排気量は現行モデルと変わらない636ccで発売されることが解ります。

カリフォルニア州大気資源局(CARB)に提出された書類
※画像クリックで拡大します。

bennettsによると、車重も現行モデルとほとんど変わらないと報じており600cc市場が下火なことから、マフラーの変更のみでの販売と思われますが、YZF-R6が2017年で外装を大幅に変えて販売しているので、カワサキも同じ手法を取る可能性が少なからずあります!

また、SAG Mart.comでは、新しいトラクションコントロールシステムとともに、より多くのライディングモードが搭載されるであろうと報じています。
十分考えられますね!

個人的な予想としては、外装の変更がされずマフラーのみの変更であったとしても、現行モデルに搭載されているSFF-BPは5年以上前のサスペンションなので、変更される可能性が高いと私は予想しております。



また、国内で販売されている現行モデルのZ900やNinja H2 SX等が、180km/hリミッター無しのフルパワーで販売されているので、2019年モデルのZX-6Rは国内モデルでフルパワーの可能性がありますので、財布に優しいかもしれません!

現段階では、カリフォルニア州大気資源局(CARB)に提出された書類の情報しかありません。
しかし、ハッキリしている事は、確実にEURO4に適合した636ccのエンジンを搭載した2019年モデルのZX-6Rが発売されるという事です。
そのうち情報が出てくると思いますので、情報が出てきたらまた紹介したいと思います。




人気ブログランキング

2 件のコメント:

  1. 外観は逆スラントノーズに変更されるかもしれませんね。

    レースベース車が09年モデルから変更がないので、SHOWA製タンク付きサスペンションに変更+ブレンボキャリパー装備、という感じの内容なら嬉しいですがね。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。
      恐らく足回りが変更されれば、キャリパーも変更されると思います!
      現行のZX-10Rがブレンボを採用されていますので、変更されるとしたらブレンボ製だと思います。
      しかし、レースで使えない636ccマシンでコストを掛ける意味があるのか?と疑問が残ります。
      WSSPでウエイトを積めば636ccでもエントリーOKとなれば、気合を入れて作るのでしょうが・・・

      削除