2018年6月5日火曜日

ARRC第3戦 日本ROUND結果!レース動画あり!

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6月1日~3日の日程で、アジア ロードレース選手権(ARRC) 第3戦 日本ROUNDが鈴鹿サーキットで開催されました。

6月2日()は各クラス予選とレース1、6月3日()は各クラス レース2が開催されました。

日本で開催されるARRC第3戦はレギュラー参戦ライダーに加え、日本から多くの選手がワイルドカードで参戦し、総勢14名の日本人ライダーが鈴鹿サーキットを走りました。

簡単ではありますが、土曜日・日曜日に行われたアジア ロードレース選手権(ARRC) 第3戦 日本ROUNDのリザルトとレース動画を紹介したいと思います。


ARRC 第3戦 日本ROUND 各クラス 予選動画




ARRC 第3戦 日本ROUND AP250 予選リザルト
※画像クリックで拡大します。
AP250には、Team One For Allからレギュラー参戦している鈴木 孝志選手に加え、ワイルドカード枠で、山本 剛大 選手、小野 雅治 選手、笠井 悠太 選手、砂泊 孝太 選手、小椋 華恋 選手、成田 彬人 選手の6名が出場し、AP250へ参戦する日本人ライダーは計7名となりました。
ランキングトップのレーザ・ダニカ・エーレンス選手が驚異的なタイムで他を寄せ付けず文句無しのポールポジション獲得となりました。


ARRC 第3戦 日本ROUND SS600 予選リザルト
※画像クリックで拡大します。

続いて行われたSS600クラスですが、レギュラー参戦ライダーの伊藤 勇樹選手、羽田 大河 選手、小山 知良 選手、栗原 佳祐 選手に加え、南本 宗一郎 選手、奥田 教介 選手の2名がワイルドカード枠で参戦しました。
予選トップのアズラン、2番手のラタポン、3番手のザクワァンに続き、4番手にポイントランキング2位の伊藤 勇樹選手が入りました。


ARRC 第3戦 日本ROUND UB150 予選リザルト
※画像クリックで拡大します。



ARRC 第3戦 日本ROUND UB150 スーパーポールリザルト
※画像クリックで拡大します。

UB150クラスにレギュラー参戦している日本人ライダーはいないのですが、Webike Team Norick YAMAHAでJP250に参戦している中原 美海 選手がMOHD HAFIEENAZ MOHD ALI選手の代役として、 United Oil M-Mate Racingから参戦しました。
慣れないマシンで激戦のUB150ですが、周回をこなす毎にタイムアップしていってたのですが、なんと体重が軽すぎて最低重量規定に引っかかってしまい予選最下位となってしまいました。



ARRC 第3戦 日本ROUND 各クラス レース1動画




ARRC 第3戦 日本ROUND UB150 レース1リザルト
※画像クリックで拡大します。


ARRC 第3戦 日本ROUND AP250 レース1リザルト
※画像クリックで拡大します。


ARRC 第3戦 日本ROUND SS600 レース1 リザルト
※画像クリックで拡大します。
UB150クラスの中原選手はレース1を13位で終えています。
AP250クラスでは、ポイントランキングトップのレーザ・ダニカ・エーレンスがレース序盤からリードを築き圧倒的な速さを見せつけました。
AP250クラスの日本人最高位は11位の成田 彬人 選手となりました。
SS600クラスでは、カワサキのアズランとユディスティラが1-2フィニッシュ。
3位にポイントランキングトップのウエスト、その後ろにポイントランキング2位の伊藤選手がピタリと付ける形となりました。



ARRC 第3戦 日本ROUND 各クラス レース2 動画



ARRC 第3戦 日本ROUND UB150 レース2 リザルト
※画像クリックで拡大します。


ARRC 第3戦 日本ROUND AP250 レース2 リザルト
※画像クリックで拡大します。


ARRC 第3戦 日本ROUND SS600 レース2 リザルト
※画像クリックで拡大します。

UB150クラスの中原選手はレース2は15位となりました。
AP250クラスでは、ポイントランキングトップのレーザ・ダニカ・エーレンスがレース2も序盤から独走状態で、一人だけ別のレースを走っているようでした。
また、AP250のレース2は転倒が多イレースとなりました。
中でも、4周目にA.P.Honda Racing Thailandの女性ライダー ムクラダ・サラプーチ選手とクリッチャポーン・ケウォサンティが接触し、ド派手なクラッシュが発生し、A.P.Honda Racing Thailandは両ライダーが戦線を離脱となりました。
ムクラダ選手の怪我の具合が心配です。

ムクラダ・サラプーチとクリッチャポーン・ケウォサンティのクラッシュ


AP250クラス レース2の日本人最高位は5位の成田 彬人 選手となりました。
SS600クラス レース2では、アンソニー・ウエスト選手が勝利しました。
ウエスト選手の走りとレース展開を見ていると、とにかく"上手い"の一言です。
2位にケミン・クボ、3位にユディスティラが入り、伊藤選手はレース1と同じ4位でフィニッシュしました。
SS600クラスは第3戦を終え、ポイントランキングが変動しました。
トップはアンソニー・ウエスト 84pt、暫定2位にアズラン 74pt、3位に伊藤選手 68ptとなりました。

次回のARRCですが、8月3日~5日にマドラス・モーターレース・トラックで開催されるインドROUNDとなります。
年々、東南アジアのライダーがどんどん速くなっている印象があります。
インドでは、日本人の活躍が見れるといいなぁ・・・





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