2018年5月6日日曜日

書籍の紹介 バリバリマシンLegend Vol.2発売中!

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伝説のバイク雑誌で走り屋のバイブルと言える、バリバリマシンが昨年12月に15年ぶりに"バリバリマシンLegend"として復活しました。

現在、バリバリマシンLegend Vol.2が発売されており、2018年は、年内中に4回の発売が決定しています。

GWも終わり、もうじき梅雨がやってきます。

雨でバイクに乗れない日は、自宅で読書はいかがでしょうか?


 バリバリマシンの創刊は1986年4月号でした。
 レーサーレプリカブーム衰退や警察の規制取締、投稿数の減少により2002年8月号が最終号となりました。
最終号は休刊と記載されていましたが、発行元の平和出版株式会社が倒産したため事実上の廃刊とりました。
15年前までは雑誌としての販売でしたが、現在復活している"バリバリマシンLegend"は東邦出版から書籍としての販売になります。

走り屋のバイブル バリバリマシンが作り上げた伝説は多々あります。

■創刊当初は峠取材日が誌面にて予告されていましたが、通報された経緯があったのでゲリラ的に取材が行なわれていました。

■バリバリマシンに掲載されて存在が知れ渡り、走行台数が増え騒音苦情や事故多発のために二輪通行禁止になった場所は多々あります。


■“全国峠マップ”というコーナーがあったのですが、取締資料になるため連載中止にりました。


■読者同士の交流を目的とした“バリバリマシン杯”と称したミニバイクレースと“ストリートカーニバル”と称したサーキットイベントがりました。


■まれにバリバリマシンとは何の関係もない平和出版のアダルトコミック誌が、雑誌コードを活用するため、バリバリマシン(もしくは走り屋バトルマガジン)増刊として発行されていた時がありました。


■兄弟誌バリバリマシンR(走り屋バトルマガジン)にはミニバイクレース関連ページも掲載されており、ミニバイク時代の阿部典史選手や加藤大治郎選手が載っていることもありました。



最終号では、編集部のコメントで
「バイク雑誌に旋風を巻き起こしたバリバリマシンだが、無念にも今号で休刊となる。読者と共に突っ走ってきた約16年間、色々なことがあった。走り屋のバイブルとして誕生したバリバリマシンだからこそ、走り屋のバイブルのまま幕を閉じたいと思う。しかしだ、これですべてが終わったワケではない。 走り屋が走り続ける限り、またいつか逢える日がくることを信じている。今はただ走り続けてきたから、しばし休息につくだけだ。長い間、応援してくれた読者、そしてこの雑誌を作ってきた多くのスタッフには感謝したい。本当に今までありがとう、そしてまたいつか会おう! バリバリマシン編集部」
というコメントが掲載されました。

2018年は年内中に4回の発売が決定していますので、春・夏・秋・冬の3か月に1回発売という感じでしょうか?

走り屋のマシンは独特の改造が施されてあったり、見ているだけでも飽きませんよね。
バリバリマシンLegendを見ているとTwitterでよく見かける人や、フォロワーさんが出ていたりするので、楽しいです。
もうじき梅雨がやってきますし、雨でバイクに乗れない日は、自宅で読書はいかがでしょうか?




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