2018年4月6日金曜日

いよいよ開幕!今週末は全日本ロードレース選手権 開催!

このエントリーをはてなブックマークに追加

WSBK、MotoGP、ARRC、BSBに続き、全日本ロードレース選手権もいよいよ開幕となります!

JSB1000クラスでは、HRCがJSB1000クラスに10年ぶりに復活し、昨年WSSを走っていたカワサキ・チームグリーンの元エース 渡辺 一樹 選手がヨシムラ入りを果たしました。

また、ST600クラスでは 平野ルナ 選手が女性ライダーで初のフル参戦します。

他にも見どころは満載ですが、挙げるとキリがありません。


2018年の全日本ロードレース選手権にフル参戦する 全クラスのライダーとチームは、こちらのページにまとめていますので、ご覧ください!

さて、本日行われたフリー走行の結果や開幕戦のタイムスケジュール、全日本ロードレース選手権の無料視聴方法を紹介したいと思います。



全日本ロードレース選手権は、5年振りに栃木県・ツインリンクもてぎで開幕を迎えます。
4月5日(木)の特別スポーツ走行からレースウイークが始まっており、特別スポーツ走行1本目は、午後から風が強くなり、気温も下がってきたため転倒者も出ました。

木曜日に行われた特別スポーツ走行 JSB1000クラスは、両セッションとも中須賀克行がトップタイムをマークしました。
J-GP2クラスでは、関口太郎がトップタイムを、ST600クラスでは 岡本裕生がトップタイム、J-GP3クラスは、古市右京が両セッションでトップタイムをマークしています。

中須賀克行 選手 インタビュー動画


本日4月6日(金)に行われたART合同走行のJSB1000クラスですが、以下の結果になっております。
※画像クリックで拡大します。







コアなレーシングファンの皆さんに、いまさら説明するのもなんですが、開幕戦の舞台となる"ツインリンクもてぎ"は以下のようなコースレイアウトになっています。
コース長:4,801.379m
コース幅:12~15m
メインストレート:762m
コーナー数:14(左6 右8)
最大高低差:30.4m

昨年のレースでは、JSB1000クラスを野左根 航汰、J-GP2を生形 秀之、ST600を前田 恵助、J-GP3を古市 右京が勝利しています。
今年の開幕戦は誰が勝利するのでしょうか!?



"全日本ロードレース選手権 第1戦 ツインリンクもてぎ"のタイムスケジュールは、以下の通りになっています。

4月7日() 公式予選・決勝レース(JSB1000決勝レース1・JP250第1戦)

08:00~08:25 JP250 公式予選
08:40~09:15 J-GP3 公式予選
09:30~10:15 JSB1000 公式予選
10:30~11:05 J-GP2 公式予選
11:10~ 年間ライダー集合写真撮影(コース上)
11:20~12:20 ピットウォーク(13:20退出)
12:45~13:20 ST600 公式予選
13:40~ JSB1000 第1レース・スタート進行(コースイン~選手紹介)
14:00~ JSB1000 第1レース・スタート(23Laps)
15:30~ JP250選手権 第1戦 レース・スタート(10Laps)
16:30~ Motor Cycle Parade


4月8日() ウォームアップ・決勝レース

08:00~08:20 J-GP3 ウォームアップ
08:35~08:55 J-GP2 ウォームアップ
09:10~09:30 JSB1000 ウォームアップ
09:45~10:05 ST600 ウォームアップ
10:20~ J-GP3 スタート進行(コースイン~選手紹介)
10:40~ J-GP3 決勝レース・スタート(20Laps)
11:40~12:20 ピットウォーク(12:20退出)
12:45~ J-GP2 スタート進行(コースイン~選手紹介)
13:05~ J-GP2 決勝レース・スタート(22Laps)
14:10~ JSB1000 スタート進行(コースイン~選手紹介)
14:30~ JSB1000 決勝レース・スタート(23Laps)
15:35~ ST600 スタート進行(コースイン~選手紹介)
15:55~ ST600 決勝レース・スタート(18Laps)
17:00~ Family Parade


最後に全日本ロードレース選手権の無料視聴方法ですが、YoutubeのMFJ Liveチャンネルで視聴する事が出来ます。

開幕戦のJSB1000クラスは2レース行われる予定になっており、土曜日にレース1、日曜日にレース2が行われるので、間違えの無いようにご注意ください! 




0 件のコメント:

コメントを投稿