2018年4月30日月曜日

2019年にKTMは、テック3にもmoto2マシンを供給!!

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最近KTMとテック3の話題ばかりで申し訳ないのですが、ドイツのモータースポーツの専門ウェブサイト"speedweek.com"が、KTMのスポーティングディレクター ピット・バイラー氏のインタビューを紹介しており、将来の計画に関して、ヨハン・ザルコの起用ミゲール・オリベイラの最高峰クラス昇格に続き、3月上旬に提携を締結したテック3にmoto2マシンも供給することをコメントしています。





ピット・バイラー氏のコメント
「我々にとって、moto2クラスは重要なプロジェクトとなりました。
強さを証明する共に、将来を視野に入れた提案ができることから、moto3クラスの強いライダーたちの加入に役立ちます。
2019年にテック3と共にプロジェクトを立ち上げることになり、さらにmoto2マシンを2台を投入することになります。
moto2クラスに対して、多くのバイクを投入することを望みません。
意味のあるパートナーシップを確立することが必要であり、6名、7名のライダーたちをカバーします。
それ以上は現実的に意味がありません。
もし、6つ、7つのシートを提供することができれば、レッドブル・ルーキーズ・カップからmoto3クラス、moto2クラス、そしてMotoGPクラスまでリンクすることができます。
若く、才能のあるライダーたちをmoto2クラスに招集できれば、その後に、MotoGPクラスに向けて最後の一歩を踏み出せるかを確認することができます。」

と、テック3との提携を拡大させ、2018年現在の5台から供給台数を7~8台へ増加することをコメントしています。

何というか、メーカーがライダーを育てる時代が来はじめたという感じがします。
素晴らしい試みだと思いますが、逆を言えば"若い頃からチームとコネを作っておかないとMotoGPライダーになれない"という事になるかもしれません。
そこまで行き過ぎたエスカレーター制度にはならないとは思いますが、ますます全日本ロードレース選手権からMotoGPへの道が狭くなって行くかもしれません。
まぁ、結局は実力の世界なので、飛び抜けて速ければいいのでしょうが・・・
今後、契約のスタイルなど変わってくるかもしれませんね。





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